舌小帯切除術

舌小帯とは、舌の裏側にある下あごと舌をつなぐヒダ状の組織です。この舌小帯が短いと、舌を動かしにくかったり発音がしにくかったりと障害が起きている場合があります。舌小帯切除術は、この舌小帯を切除し症状を改善する施術です。まずはカウンセリングでご相談ください。

次のような方に舌小帯切除術をおすすめします

舌をべーと前に出すと舌先が割れてハート型になる舌で上唇をなめられない舌を口蓋(上顎の裏側)
につけられない
滑舌が悪い、
サ、タ、ラ、ハ行の発音に障害(構音障害)がある

※参考資料:医歯薬出版 臨床家のための歯科小手術ベーシック

小帯切除後はリハビリトレーニングが必須になります。リハビリをすることでより小帯切除治療の効果が出てきます。舌の動きをよくするリハビリトレーニングには専門のトレーナーがマンツーマンでご指導いたします。また、舌のトレーニングをすることで副次的効果として小顔、二重あご改善、法令線や口元のたるみ改善効果があります。

■舌癒着症

舌小帯が短いと、滑舌が悪くなるのと睡眠時無呼吸症候群やイビキの原因になりえます。また、鼻呼吸が出来なく口呼吸になる場合もあります。幼少期から成長期にかけて症状を見過ごしてしまうと学力低下にも繋がると海外の論文にも掲載されております。小児では、歯並びや姿勢の悪さ・発音が悪いなどを引き起こす可能性があります。 この症状を知り、治療する事で私たちが抱えているさまざまな症状が改善されることが分かってきました。
舌小帯切除術を受けられる方へ
カウンセリング後、手術をする事が決まりましたら術前検査(血液検査¥3,000税抜)が必要となります。 血液が止まりにくい体質の方等の判定をし、問題なければ後日手術を受けて頂きます。 安全に手術を行う為に、カウンセリング当日の手術は行なっておりませんのでご了承下さいませ。